【Vol.38】退職金で投資信託を購入し損をしています。年金収入だけでは今後が不安…

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今回の相談

退職後、案内された毎月分配型の投資信託を保有。分配金は減額されているが毎月もらっている。しかし、元本が半分ほどになっており、退職後は夫婦で旅行三昧の生活を夢みていましたが、不安の方が大きく、旅行に行けません。安心できるゆとりある生活を実現するために、どのように運用し、見直せばよいですか?具体的なアドバイスが欲しいとのこと。

ご夫婦へ家計収支についてヒアリングすると、年間で50万円ほど不足しており、その一部を毎月の分配金でカバーする考えだったとのこと。しかし想定とは違い、分配金は減額、投資元本は半分程度になっている状況。現状の金融資産は、

  • 現預金1,300万円
  • 投資信託2,500万円(毎月分配型)とのこと。

安心できる旅行三昧の生活実現のためには、現在保有の毎月分配型投信はリスクが高いため、売却をご提案。売却資金と現預金の一部を活用し、高格付けで利付の米ドル建て債券と、投資対象の異なる複数の投資信託へNISAを活用した分散投資で見直し提案。米ドル建て債券の金利収入で家計収支を補い、複数の投資信託に分散投資を行うことで、資産全体のリスクについても低減させる。その後は、定期的フォローと分散投資比率等を見直すサポートを実施。安心して旅行に行けるようになったとご満足頂いております。

IFAは無料で相談でき、通常の取引と変わらないため、もっと早くに相談したかった。今後とも「お金のホームドクター」的存在として末永くお願いします。とのお言葉をいただきました。

※投資信託は、預金とは異なり、元本および分配金の保証はありません。

話を聞いたのは

古閑 正広さん

ミライズアセット株式会社(IFA法人)
代表取締役社長

証券会社から独立系金融アドバイザーとなり、多くのお客様の「お金のホームドクター」になれるよう尽力しています。

ご相談・お問合せ

TEL:0120-112-254

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