【Vol.36】物忘れが多くなってきた要支援1の義母今後どう関わっていけば良いの?

目次

今回の相談

家族の窓口からの提案

「独居されている要支援1の義母様について、長男の嫁にあたる相談者様からご相談いただきました。お義母様は最近、物忘れがひどくなり日常生活に困難があるご様子。膝が痛く転倒も多いようです。そこで、ご相談者様と義妹様、実子である長女様にお話し合いを重ねていただきました。結果、介護保険申請の見直し、ご兄弟間での支援額の確認、施設の検討を行い

  1. 現在の生活が継続できる環境
  2. 大好きな天然温泉で毎日入浴できる
  3. リハビリが充実している
  4. 法人内に老人保健施設、特別養護老人ホームがある

以上の条件を満たす北区のヴィラ・メルロ様をご案内しました。

ヴィラメルロ様の対応

「当施設は医療法人が母体ですので、充実した専門職のもとでリハビリ・治療を受けながら、これまでと変わらない日常生活を維持していただけます。また、隣接のデイサービスでは、多彩な活動を楽しんでいただけるプログラムをご準備しています。お身体の状態が変わり、お手伝いが多く必要になった際や、入院を視野に入れる際には、特別養護老人ホームや老人保健施設の利用も可能です。その場合は、居室費用の一部免除なども検討し、お義母様やご家族の皆様と一緒に法人全体で考えて参ります。最後にお義母様の大好きな天然温泉もありますので、楽しんでいただけたらと思います」

相談者より

「義母も最初は慣れずに「私はここに居ても良いのか?」と不安の電話がかかってきていましたが、今では職員の皆様のお陰で、義母のペースでリハビリや温泉を楽しみながら過ごしているようです。相談できて良かったです」

話を聞いたのは

安武 俊介さん

医療法人 滄溟会
有料老人ホーム ヴィラ・メルロ
ホーム長

心のこもったサービスとゲストのニーズを大切にし、愛され信頼され親しまれる明るい施設作りに努めています。

ご相談・お問合せ

TEL:0120-112-254

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