【Vol.24】独居・高齢の母。施設入居の際は何から始めるべき?

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今回の相談

家族の窓口からの提案

熊本県南で独居されているお母様について、ご相談をいただきました。ご兄弟は県外在住、お母様は何度も転倒による骨折をされており、相談者様も心配なご様子でした。
そこで、まずはご家族とお母様の気持ちを伺うことに。服用されているお薬や、今後の医療連携、入居に関わる費用等を確認し、ご案内や見学などを経て施設を選択しました。最終的に選ばれたのは東区・長嶺南の(有)ゆうしん(アリビオ長嶺南)様。同社で福祉課長を務める後藤さんに、入居までのお話を伺いました。

(有)ゆうしん様の対応

入居については、ご家族の不安な気持ちに寄り添い、速やかに対応することが第一です。さっそく私が訪問し、現況を確認。その際、当社が多種多様な事業体を運営していること、軽〜重度までの介護に対応し、看取りまで可能であることをご説明した上で、まずは小規模多機能ホームで生活に慣れていただくことに。その後、アリビオ長嶺南へ入居され、現在はご家族とも近い距離で穏やかに過ごされています。

今回の施設担当者

後藤 秀典さん

有限会社 ゆうしん 福祉部 福祉課長

介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネージャー)、社会福祉主事としても活躍。講師等の活動も行う。

ご相談・お問合せ

TEL:0120-112-254

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